INTHE.jp

My own life in technicolor.

結局ただの散歩

今月いっぱい「休職」する予定でしたが、仕事に疼くので、来週より平常運転にしたいと考えております。部長の許可も頂きまして、その様になると考えています。もう僅かな休職期間になるので電車で少し移動し、散歩してみました。

Fujifilm X-Pro3 & XF60mm F/2.4 R Macro

これ、多分「十月桜」ではないでしょうか。桜が咲いていました。

Fujifilm X-Pro3 & XF35mm F/2 R WR

ノスタルジック。こういうミラーで自撮りすると痩せて見えるってご存知でした?太ってますけどね。

Fujifilm X-Pro3 & XF35mm F/2 R WR

特に釣果はありませんでしたが、良い散歩になりました。明日は気温がもっと暑くなるとの事で、列車とタクシーで何処かへ向かいます。
夕方以降に荷物が届くので、良いお知らせができればと思います。ワクワク。

遠い日の懐旧を観る様に

果たして、アフターコロナはやってくるのでしょうか。行きたい所、食べたい物、沢山ありますが、ひょいひょいと移動しても良いのかな。これって第六波の、嵐の前の静けさって奴ですかね。

Fujifilm X-Pro3 & XF35mm F/2 R WR

僕が幼かった頃、祖父の家付近はまだまだ開発もなく、こういう風景でした。祖父は不動産屋に「ここら辺の土地を購入しておけば近い将来必ず儲かる」と打診されていた様ですが、そこは拒んだらしいです。もし許諾していれば今頃、我々は億万長者になっていたでしょう。祖父の土地ですら良い価格で買い取って頂きました。今はその土地に4棟の家がひしめき合っています。その不動産屋の言う通り、周辺は開発が行われ、民家が軒並み建設される事になったのです。お爺ちゃん、カモーン!

Fujifilm X-Pro3 & XF35mm F/2 R WR

今の子供ってやはりゲームして、それよりスマートフォンですか。YouTuberになりたいのかな。あんなに怖くて補償のない職業ってありますか!?非常に怖いですよ。家を特定されたら終わりですやん。
僕の幼少期の夢は「市バスの運転士」でした。公務員。なかなか先見の明はあれど、それに至る頭脳が足りませんでした。「ウェブデザイナとして生きていくのも悪くないよ」と6才当時の自分に言ってやりたいですね。いや常日頃からHTMLミスってますが。検索結果で上位にくればOK!

Fujifilm X-Pro3 & XF35mm F/2 R WR

「古き良き」などという言葉は僕の辞書には存在しませんが「人がそこで生業にしていた物事」を見聞きする事は嫌いではありません。個人個人って宇宙なんですよね。どこの出身で何を生業として生きてきたのか、どういう人生だったのか。それらを知る事は、その人の人生を体験できる貴重な場面です。要するに話す方も聞く方も「寂しがり」なのです。

そんな寂しがりの一家ですが、我が家にもうすぐ新たなペットがやって来る様です。哺乳類です。実現できるかな。そんな覚悟じゃだめですね。必ずやお迎えします!

10.10

Fujifilm X-Pro3 & XF35mm F/2 R WR

晴れたり曇ったり。でも気温はそんなに悪くありません。

最近、新型コロナウイルスの新規罹患者の数が、やけに落ち着いています。何故に?
専門家、諮問委員会は第六波に警戒せよって声を大にしています。これで終わったなんて考えられないので、しっかり「何故減ったのか」を検証して欲しい所です。あとは内服薬ができれば万事解決ですかね。
そう簡単には終息するとは思えないです。

「COVID‑19」なんですよね。何年、奴らと戦ってんだ。