INTHE.jp

My own life in technicolor.

遠い日の懐旧を観る様に

果たして、アフターコロナはやってくるのでしょうか。行きたい所、食べたい物、沢山ありますが、ひょいひょいと移動しても良いのかな。これって第六波の、嵐の前の静けさって奴ですかね。

Fujifilm X-Pro3 & XF35mm F/2 R WR

僕が幼かった頃、祖父の家付近はまだまだ開発もなく、こういう風景でした。祖父は不動産屋に「ここら辺の土地を購入しておけば近い将来必ず儲かる」と打診されていた様ですが、そこは拒んだらしいです。もし許諾していれば今頃、我々は億万長者になっていたでしょう。祖父の土地ですら良い価格で買い取って頂きました。今はその土地に4棟の家がひしめき合っています。その不動産屋の言う通り、周辺は開発が行われ、民家が軒並み建設される事になったのです。お爺ちゃん、カモーン!

Fujifilm X-Pro3 & XF35mm F/2 R WR

今の子供ってやはりゲームして、それよりスマートフォンですか。YouTuberになりたいのかな。あんなに怖くて補償のない職業ってありますか!?非常に怖いですよ。家を特定されたら終わりですやん。
僕の幼少期の夢は「市バスの運転士」でした。公務員。なかなか先見の明はあれど、それに至る頭脳が足りませんでした。「ウェブデザイナとして生きていくのも悪くないよ」と6才当時の自分に言ってやりたいですね。いや常日頃からHTMLミスってますが。検索結果で上位にくればOK!

Fujifilm X-Pro3 & XF35mm F/2 R WR

「古き良き」などという言葉は僕の辞書には存在しませんが「人がそこで生業にしていた物事」を見聞きする事は嫌いではありません。個人個人って宇宙なんですよね。どこの出身で何を生業として生きてきたのか、どういう人生だったのか。それらを知る事は、その人の人生を体験できる貴重な場面です。要するに話す方も聞く方も「寂しがり」なのです。

そんな寂しがりの一家ですが、我が家にもうすぐ新たなペットがやって来る様です。哺乳類です。実現できるかな。そんな覚悟じゃだめですね。必ずやお迎えします!