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My own life in technicolor.

祭りのあと

フイルムを買いに行きました、京都市まで。ここら辺でフイルムと言えば、富士フイルムの記録用しかありませんので。なんて、僕はフイルムを一巻きも使っていませんが。お店の開店時間が10:30との事で、それまでに時間潰しと共に「YASHICA」で撮影しようと。列車でトンネルを出ると、曇天!OMG!アン・フォトジェニック!
木屋町界隈を「X-Pro3」で撮影して暇潰し。景観条例なんて何のその、看板よ、電線よ、自販機よ、人々よ。曇天でも楽しめました。

Fujifilm X-Pro3 & XF35mm F/2 R WR

タナカコーヒー!まだ営業されているんですね。懐かしいなあ、よくお世話になっていました。何か条件があって、24時間営業の時があるのですよね。翌日が日曜・祝日だった場合、だったかな。今は禁煙かな、京都市って、滋賀県もですが全国的に、喫煙に関して厳しくなっているのですよね。近所の行きつけは喫煙席があるのです、だから行くのです。パソコン作業しているとガバッとモニタを覗かれますが。それも良き。見られても作業内容は漏洩せんのです。訳がわからない作業です。ご覧あれ。

Fujifilm X-Pro3 & XF35mm F/2 R WR

このお兄さん、格好良い!風景にマッチし過ぎてて遠慮なく撮影させて頂きました。夜の景色、撮影したい!ですが「何を撮影してるねん!」って殴られそう。京都市に居たら違ったかも。此方まで列車移動なので、ラッシュにはあいたくないですよ。ラッシュもラッシュ、半端ないですから。パソコン破壊されるかと思ってしまいます。
変わった事・変わらない事、自分・他人、今は京都人ではありませんが、京都人だった頃の事を思い出し、少し目頭が熱く…。涙は出てないですけどね。京都市ってやっぱり被写体が沢山あって良いなあ。否、二度と住みたくないです。

Fujifilm X-Pro3 & XF35mm F/2 R WR

オートフォーカスの際に出るピピッという「合焦音」は是非とも消した方が良いですね。自分では恥ずかしいし被写体にも身構えられてしまいますし。ましてや、クラシックな装いのカメラだと不釣合いです。僕は音を消しています。海外ではiPhoneですら、マナーモードにしていれば撮影音も出ないそうで。如何に日本人が幼いか、それを物語る躯体ですね。僕はカメラが好きなので、悪い事には使いたくありません。没収されるらしいですし。

帰路につく腹積りになった頃にようやく太陽がお目見え。晴天に映える京都タワーをf/8・f/11・f/16で、フォーカスは無限遠で撮影しておきました。てな訳で総撮影数は36枚中の10枚。フイルム現像への道のりは、まだまだ遠いものとなっております。ショートする事なく小さな電池で通電しており、明るさをF値だけで操作する所、可愛くなってきました。YASHICAやしか!とシャウトしないで済みます様に、どうか撮影出来ています様に。